その四 発音記号を鏡の中に見る
LYNN
2020年6月26日
読了時間: 1分
更新日:2020年7月1日
発音記号(IPA)を単語を見たら書けるようにしましょう。発音記号を見たら自然に口がその音を出してくれたら○。

いくら発音記号を覚えたからと言っても、文字情報でしかないので、鏡で口の形を覚えるようにクセをつけて。
鏡を使う
自分が思うより、口が開いてないことが多いです。鏡を持ってもらうと一目瞭然です。それもそのはず日本語はほとんど口の周りの筋肉を使わないで話します。舌においては、ずっと下に置きっぱなしでも話せるので、一体どこをどう動かせばいいのか分からないのです。
いざポジションを覚えてもキープするのは大変なので、できているか常に鏡でチェックしましょう。最初のうちは使ったことのない筋肉を動かすので顔の筋肉痛になる方も。それもきちんと動かせている証拠ですので、頑張りましょう!



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