その二 息の強さを変える
LYNN
2020年6月26日
読了時間: 1分
更新日:2020年6月29日
英語ネイティブの方の話声って大きいな、と感じた事は無いですか?それもそのはず。
我々日本語の3.8倍もの息の量を出して話をしているのです。

楽に息を量を増やせる方法
どこから息を出すのか、それはお腹の下の方から。
喉だけを使って息をたくさん出すのは不可能です。
腹式呼吸と胸式呼吸
英語の発声では欠かすことのできない複式呼吸。一体どの辺に力を入れるといいのでしょうか。おヘソの指二本分下あたりを意識して力を入れます。声を出している時に、その辺りが硬く膨らんでくれば正解です。(息を吸っている時に膨らんでしまうのは間違いかもしれません。)私の場合は長いセンテンスを息継ぎなしで読んでいると、下っ腹あたりが膨らんで痛くなる感じを覚えます。
では胸式呼吸は全く使わないのか、と言うとそれは知らぬ間に使っているので、あえて意識をしないようにしましょう。息を吸う時には、しっかり胸が開きますし、姿勢をよくした方がお腹からしっかり息が出ますので。



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